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中尾田 隆 弁護士

なかおた たかし

池袋南法律事務所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5階
注力分野
相続 離婚・男女 不動産・建築

事例1:事例① 民事・その他

依頼内容

商売敵が悪意のこもったビラをまき、1,000万円相当の損害が発生。新聞などで謝罪広告を出してもらいたい。

解決方法・結果

●無料相談でのアドバイス
新聞の公共性を考えると、裁判で認められる可能性は少ないでしょう。別の手段を検討する必要があります。また、売上げ不振の原因がすべてビラにあるとは限らないため、部分的な補償にとどまる可能性も考えられました。弁護士費用のことを考えると、実質的な金銭は残らないかもしれません。

●その後の対応
金銭よりも名誉の回復を優先したいとのことで、訴訟に踏み切ることになりました。

●結果
裁判官からの和解案に基づき、先方の費用負担で内容を打ち消すビラを再配布し、和解に至った旨を記載。また、別途100万円の支払いが命じられることになりました。

●このケースにおける弁護士費用
着手金として40万円。報酬金は、裁判官の損害に関する解釈を前提として、その10パーセントにあたる40万円。合計80万円。

事例2:事例② 離婚・男女

依頼内容

夫が浮気をしているかもしれない。気が動転して、何をすればいいのか分からない

解決方法・結果

●無料相談でのアドバイス
不貞行為が本当かどうかを確認するため、まずは、ご主人の携帯メールや手帳などをチェックしてみましょう。怪しいものがあれば、写真に撮っておきます。

●その後の対応
疑惑が濃厚と思われたので、信頼できる調査会社をご紹介し、決定的な証拠を集めることになりました。

●結果
資産家ということもあり、財産分与の合意がなかなか得られませんでしたが、約2年をかけて調停離婚が成立しました。

●このケースにおける弁護士費用
着手金は40万円。報酬金は、金銭的利益が約700万円に上ったため、その10パーセントに該当する70万円。合計110万円。

事例3:事例③ 相続

依頼内容

亡くなった親の面倒を一身に引き受けていたので、その分、遺産を多くもらえないか。

解決方法・結果

●無料相談でのアドバイス
亡くなった方への貢献度合いを「寄与分」といいますが、裁判所は「子どもが親の面倒を見るのは当たり前」という見方をしますので、一般的には認められません。しかし今回のケースでは、ご依頼者が家業を手伝い、薄給に甘んじていたとのこと。資産形成の大きな要因と見なすことができますので、「寄与分」の請求が可能と思われました。

●その後の対応
正式なご依頼を受け、同業における一般的な給与を調査し、その差額を上乗せした遺産分割案を作成いたしました。

●結果
代理人として親族会議に加わり、各相続人から合意を得ました。

●このケースにおける弁護士費用
約300万円の「寄与分」に対し、着手金と報酬金はそれぞれ10パーセント。合計約60万円。

事例4:事例④ 不動産・建築

依頼内容

やっと完成したマイホームに不備が。施工会社にクレームを付けたが、相手にしてくれない。

解決方法・結果

●無料相談でのアドバイス
建物の瑕疵(かし)や不備は、主張する側が立証していかないといけません。骨組みや水回りなどのような基本構造であれば、設計図と照らし合わせることで判断可能です。問題なのは、内装のような図面に記されていない項目でしょう。この場合、契約書や説明資料の内容が問われることになります。

●その後の対応
施工事例に示された説明と著しい差があったため、争う余地があると判断いたしました。再施工を主張するほか、損害賠償請求も可能でしたが、工事のやり直しを希望されるとのこと。ご依頼者の意向に沿って、交渉を開始しました。

●結果
訴訟手続き中に、先方から和解の申し出が入り、内装をやり直すことになりました。

●このケースにおける弁護士費用
着手金は20万円。報酬金は損害賠償額の10パーセント。

事例5:事例⑤ 借金・債務整理

依頼内容

破産手続きを進めてみたが八方ふさがりに。どうしたらいい?

解決方法・結果

●無料相談でのアドバイス
会社を運営していたものの、資金繰りがうまくいかずに倒産。保証人である本人も破産する必要があったため、インターネットなどで進め方を調べ、自分で手続きを行ったそうです。ところが、破産にも費用がかかることを知ると、手続きを放棄。その後裁判所に呼ばれ、「こっぴどく叱られた」とのこと。そこで、費用が捻出できるようなアドバイスをいたしました。

●その後の対応
弁護士と破産管財人の費用として、最低でも40万円程度は必要です。知人に借りたほか、事務機器などを売却して、何とか用立てることができました。

●結果
その後、未回収の債権などが発見されたため、知人への借金も無事返済できました。一度始めたら、やり抜く覚悟が必要です。

●このケースにおける弁護士費用
着手金として20万円。

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