酒酔い運転で、当て逃げ、相手は怪我

User image 1 あんだんごさん 2017年05月20日 06時47分

父が酒酔い運転(アルコール値0,75)で当て逃げ事故を起こして、現在判決待ちで拘置所に入ってます。相手は首を痛め病院に通院中でしたが、昨日で通院も終了しました。弁護士の話しだと、今までの例ならば執行猶予付の実刑判決だと言われていました。父が捕まってからは、面会や差し入れ等、私の主人がしてくれてました。私も母も捕まった父を見るのも切ないし、悲しくなってしまうからです。勿論、被害者への詫びも主人が行ってくれました。母は父が捕まってから食事も余りとれず元気もなくなってしまいました。私も仕事があり、主人は無職なため、動き周れる身だったので面会などお願いしていました。ちなみに、父は私の実父で、普段から私の両親、主人、子ども2人と6人で生活しています。

問題はここからで、弁護士は国選弁護士で余り連絡も豆な方ではなく、私達も初めてなのでよくわからない状態でした。裁判も小さい所でやるような事も父から聞いていたので、裁判にも行った方がいいとか、何も聞いてなかったのでいきませんでした。しかし、裁判では裁判官は、面会や差し入れなどいつも動き周っているのは義理息子(主人)で一緒に暮らしている実の娘、母(妻)は何で顔見せなど来ないんだと、かなり弁護士に言っていたそうです。執行猶予とは家族の協力があっての執行猶予であって、面会に来ないような家族は父を見捨てているのか!と執行猶予は納得いかない、実刑にするぞと弁護士に話したそうです。弁護士もこんな事言われたのも初めてで、判決もどうなるかわからないと言われました。私達も見捨てたなどなく、本当に心配しています。そして、最後に、裁判官は家族全員で判決を聞きに来て下さいと言ったそうでし。勿論、全員で行きます。
血の繋がった家族が面会に行かなかったから執行猶予が付かなくなったなどあるのでしょうか?

一般的には、初犯であれば執行猶予が付く例が多いです。

ただ、家族等の身近な人間が、再犯防止のために被告人を監督するか否かは、重要になります。
裁判官が具体的に指摘しているのであれば、心証を開示しており、実刑判決となる可能性も否定はできません。
また、最近は飲酒運転に対する厳罰化を求める世論も高まっており、裁判官も全く無視するわけにもいかないかもしれません。

御家族のどなたか1名が情状証人としての出廷や監督に関する上申書を提出していれば、通常はそれで足りる場合が多いですが、全くそうした立証を行なっていないのであれば、情状証人や上申書の提出を検討頂いた方がよいかもしれません。

2017年05月20日 09時36分

投稿時の情報です。適法性については自身で確認のうえ、ご活用ください。

関連Q&A

交通事故の不起訴処分に納得が出来ません。加害者側保険会社との折衝は不利になるのでしょうか?

人身事故・死亡事故 2018年04月11日

オートバイで走行中に車線変更中に、後方から来たバイクに接触され転倒。全治3か月の怪我を負いました。当方はほぼ制限速度の50㎞程度(車線変更を始めたので50kmは下回っていたと思います)。加害者側は無傷で、事故の原因は加害者が推定90㎞...

酒気帯び運転との接触事故です

人身事故・死亡事故 2018年01月17日

昨夜友人を助手席に乗せて一車線の市道を直進中、後方からの車が追い越しをしてきて車線に戻る際、自分の車の右バンパーと相手の左バンパーが接触し事故になりました。 相手は明らかに様子が変で一度も車から降りて来ず、助手席の友人は足をひねって痛...

人身事故を起こしてしまいました。今後どのように対応していけば良いでしょうか。

人身事故・死亡事故 2017年12月13日

先日、道に迷い焦って右折しようとして歩行者の方と接触事故をおこしてしまいました。 完全にこちらの不注意です。 相手の方がぶつかった瞬間に大変お怒りになり車を蹴られました。 車から降りて謝罪し頭が真っ白になり相手の方が警察を呼んでくださ...

自転車同士の接触事故。相手が警察に診断書をだせば私が加害者になると言われ、医療費などの交渉に踏み切れません。

人身事故・死亡事故 2017年11月16日

自転車同士の接触事故で私だけ病院にかかるような怪我をしました。 けがは経過観察中です。 警察には五分五分の責任といわれました。 通報が事後になったこと、相手が14歳以下であり、軽度の怪我をしたことで、 相手が警察に診断書をだせば私が加...

弁護士Q&Aを検索

問題は解決しましたか?

弁護士を検索して問い合わせる

弁護士Q&Aに質問を投稿する

人身事故・死亡事故に強い弁護士

交通事故の被害に遭われた方を徹底的にサポートします。

【初回法律相談40分無料】一人で悩まずご相談ください。全力で向き合い解決に導きます。

■新進気鋭の2名の若手弁護士が、素早いフットワークで企業様をサポート致します。

【初回法律相談無料】一人で悩まずご相談ください。全力で向き合い解決に導きます。

ページ
トップへ