法律コラム

親権

Section banner divorce

離婚・男女

妻の浮気が原因で離婚!親権はどちらが持つべき?その根拠まとめ 親権 2017年06月23日

一般的に、夫婦が離婚すれば子どもの親権は妻が持つケースが多いとされています。しかし、妻の浮気が原因で離婚したとしても、子どもの親権は妻に持っていかれてしまうのでしょうか? そんなことは許せないという夫は多いはずです。 この場合どうなるのか、法的な根拠を見ていきましょう。 浮気をしたからといって親権者になれないわけではない まず、浮気をした親が親権者にな...

Eyecatch 00307 1111      0615
親権を取り戻すにはどうすればいい?事例別の方法まとめ 親権 2017年06月07日

離婚が決まった時、子どもの親権をどうするかは大きな問題になります。自分が親権を持ちたかったのに、経済事情などを理由に配偶者に持っていかれてしまい、悔しい思いをしたという人は少なくありません。 しかし、離婚からしばらくして、親権者が子どもの面倒を満足に見られていないというケースはよく発生します。また、親権者が急死してしまうこともあるでしょう。このような場...

Eyecatch 00283 1090      0602 totigashira
離婚した後、親権を父親が取るためには?親権を獲得する条件まとめ 親権 2017年06月07日

「明らかに子供は自分に懐いていたのに、元妻が自分の親権を主張して譲らない」 「子供と離れたくないので、父親である自分が親権を取りたいがどうすればいいのか」 子供のいる夫婦が離婚する場合に、まず間違いなく問題となるのは親権をどちらが握るのかという点です。 一般的に親権は母親側に認められることが多いもの。そのため、実際離婚問題が浮上すると、父親としてはかな...

Eyecatch 1086   0601 daifuku shiruko
親権をとるには、結局、子どもと同居している方が有利? 親権 2017年02月22日

離婚事件においては、離婚そのものについて争いがあることはそれほど多くなく、離婚に伴って決めようとする事項についての争いが多いようです。 例えば、財産分与額や慰謝料額についての争いですが、これらより抜きん出て多く、しかも深刻な争いとなるのが、親権の帰属です。 未成年者の子供がいる夫婦が離婚する場合、父母の協議・審判・裁判によって、夫婦の一方が親権者となり...

Eyecatch 2017 02 22 shinken
民法において、いわゆる「しつけ」を認めた条文がある? 親権 2016年03月10日

Q 民法では、いわゆる「しつけ」を認めている条文があるでしょうか? ひどい暴力にもつながり得るので一切認めていない ある程度は認めている A 正解(2)ある程度は認めている 民法822条では「親権を行う者は、第820条の規定による監護及び教育に必要な範囲内でその子を懲戒することができる」と規定しており、監護教育に必要な範囲で、しつけ(=懲戒)を許容して...

Eyecatch default
母子面会に寛大な父に親権 親権 2017年06月07日

夫婦の別居に伴い長女を引き取り養育してきた40代の母親が、別居中の父親に対し親権を母親側に渡すように求める一方、父親は母親に対し、長女を父親側にを引き渡すように求めていた訴訟の判決が、千葉家裁松戸支部でありました。 裁判所は、「母親は父娘の面会を月1回程度にしたいと望んでいるが、父親は年100日程度の母娘の面会を約束している。長女が両親の愛情を受けて健...

Eyecatch
親権者と監護者 親権 2015年07月10日

キーワード:親権者(しんけんしゃ) 監護者(かんごしゃ) 残念ながら離婚となってしまった場合に、夫婦間で話し合いがまとまりにくい事項に、子供の養育に関する事項があります。 夫婦が離婚する場合、いずれか一方を親権者と定めなければなりません(民法819条)。親権者が行う親権の内容は、大別すると、 子供の身上の保護のための監護権 と、 子供の財産を保護するた...

Eyecatch default
14才の母親に親権はある? 親権 2015年07月24日

Q Aはまだ14歳ですが、彼との間に子どもができてしまいました。Aは絶対に生むつもりです。生んだ場合、未成年のAが子どもに親権を行使することができるのでしょうか? できる できない A 正解 (2)できない 親権とは、未成年者を監護・教育し財産を管理するため、その父母に与えられた身分上・財産上の権利義務のことをいいます。通常、子どもを持つ親は成年である...

Eyecatch default
子供宛ての手紙を勝手に見たら犯罪? 親権 2014年11月18日

Q Aさんは、最近子供であるB子が再三の注意にもかかわらず深夜徘徊を繰り返し、学校も休みがちなことから、B子のことがひどく心配でした。そんなある日、AさんはB子さん宛てにきた手紙をB子さんに無断で開封してしまいました。 Aさんのこの行為は信書開封罪(刑法133条)にあたるでしょうか。 あたる あたらない A 正解(2) あたらない 正当な理由がないのに...

Eyecatch default

親権に強い弁護士

身の回りの法律トラブルの解決に積極的に取り組んでおります

じっくりとお話をうかがい“最適な解決”をご提案します。

お客様一人一人にあった解決方法をご提案します

【堺市】南海本線堺駅すぐ

【電話でのご相談も可能です】些細な悩みでもまずはご相談ください。女性視点でお話を伺います。

ページ
トップへ