編集部コラム&ニュース

離婚・男女

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モラハラ夫を捨てるとき―離婚に向けて準備しておくべき3つのポイント― 原因・理由 2017年03月23日

離婚には、協議離婚(民法763条)、調停離婚、審判離婚、裁判離婚(770条)という4種類の離婚があります。 まず、協議離婚とは、夫婦で話し合い、お互いに合意をして成立する離婚です。これは、離婚の合意・離婚届の提出・子供がいる場合には親権者を決定することで成立します。 次に調停離婚は、話し合いでは離婚が出来ない様な場合に、家庭裁判所に離婚調停を申し立てて...

Eyecatch 2017 03 23 morahara
浮気がバレて別居することに!浮気相手と結婚するので離婚することは可能? 不倫・不貞・浮気 2017年03月21日

こっそりしていたはずの浮気がバレて別居することに。その後、夫婦の関係は修復することなく、反対に浮気相手が本命になっていき、いつしか「浮気相手と結婚したい」と考えるようになった。。。まるで昼ドラのような展開ですが、こうしたことは可能でしょうか? そもそも、婚姻関係が破綻するに至った原因をつくったのは、浮気をした人自身。そんな「悪い原因」を持つ人から離婚を...

Eyecatch 2017 03 21 hurin
離婚調停にかかる期間と離婚までの間にかかるお金の話 調停・審判・裁判など 2017年03月17日

離婚には多くのエネルギーを要します。双方の話し合いによる協議離婚が難しい場合、裁判所に間に入ってもらい調停離婚(夫婦関係調整調停)を進めます。この調停で決着がつかない場合に、離婚審判又は離婚裁判へと移行するわけです。 ここでは、離婚調停にかかる期間や離婚までの間にかかる費用についてみていきましょう。 離婚調停にはどれくらいの期間がかかる? 調停終了まで...

Eyecatch 2017 03 20 money
既に別居状態だが、相手と顔を合わせずに離婚の手続きを進められる? 調停・審判・裁判など 2017年03月10日

離婚問題は様々な解決方法がありますが、「協議離婚」による双方の話し合いが難しい場合は「裁判離婚」による解決を図ります。 しかし、日本の法律では裁判に至る前に、「離婚調停」をしなければならないことが定められています。(家事事件手続法257条) 離婚の原因はデリケートな問題をはらんでいることが多く、別居状態にまで至っている夫婦の場合は、もはや相手の顔を見た...

Eyecatch 2017 03 10 bekkyo
不貞行為は勤務先からの懲戒処分の対象になる? 不倫・不貞・浮気 2017年03月09日

不貞行為とは、法律用語です。配偶者がいるにも関わらず、他の人と性交渉を持つことを意味します。不貞行為があると、それを理由として離婚の訴えを提起することができます(民法770条参照)。 さて、こうした不貞行為を行った場合、その家庭内では法律上離婚するか否かという問題が生じますが、職場においては何か問題が生じるでしょうか? より簡単に言えば、職場で不倫をし...

Eyecatch 2017 03 09 choukai
離婚調停で決まった面会交流、拒否するとどうなる? 面会交流 2017年03月07日

夫婦が離婚をするに際して、未成年の子供がいる場合には、子供の親権者を誰にするかを決めなければなりません(民法879条1項・2項)。 そして、親権者とならなかった一方配偶者と子供の面会交流を実現するために、面会交流の回数、日時、時間、場所、面会の仕方、事前の連絡方法などについて定めることも多くあります。 AさんとBさんの夫婦にも未成年の子供がいて、両名は...

Eyecatch 2017 03 07 menkaikoryu
性交渉する前にチェックすべき3つのポイント 交際 2017年02月28日

昔と違って、現代では婚前交渉は当たり前のようになっていますし、結婚を前提にせずに、性交渉をする男女も増えています。 そこで、結婚をしていない男女が性交渉をするにあたって、法的に注意をしなければならない点を考えていきます。 既婚者かどうか AさんとBさんとが性交渉を持とうという場合、Aさん(又はBさん)が既婚者で、 Bさん(又はAさん)が独身である場合、...

Eyecatch 2017 03 01 sex
離婚した元夫が再婚し、子どもができた。養育費はどうなるの? 養育費 2017年02月27日

離婚は遠いようにみえて、意外に近くにあるものです。厚生労働省の人口動態統計によると、2015年の推計では、63万5千組のカップルが結婚した一方で、22万8千組が離婚しています。 夫婦関係がうまくいかず、離婚をしようと決意しても、次は、住居やお金など様々な問題を解決しなければなりません。子どものいる夫婦の離婚では、解決が求められる問題はさらに増えます。 ...

Eyecatch 2017 02 24 yoikuhi
親権をとるには、結局、子どもと同居している方が有利? 親権 2017年02月22日

離婚事件においては、離婚そのものについて争いがあることはそれほど多くなく、離婚に伴って決めようとする事項についての争いが多いようです。 例えば、財産分与額や慰謝料額についての争いですが、これらより抜きん出て多く、しかも深刻な争いとなるのが、親権の帰属です。 未成年者の子供がいる夫婦が離婚する場合、父母の協議・審判・裁判によって、夫婦の一方が親権者となり...

Eyecatch 2017 02 22 shinken
熟年離婚、将来支給される退職金の扱いはどうなる? 熟年離婚 2017年02月20日

結婚して20年以上の夫婦の離婚、いわゆる「熟年離婚」と呼ばれる離婚が2014年に3万6,800件を数え、25年前の7割増となったそうです。以前は、定年を迎えた夫に離婚を突きつけて、妻がセカンドライフを謳歌する、といったイメージが熟年離婚にはありましたが、現在では男性から離婚を切り出すケースも増加してきており、熟年離婚の様相もだいぶ変わってきているそうで...

Eyecatch 2017 02 20 jukunenrikon

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